ポルトガルのイワシ祭り、ご存知でしょうか。毎年6月に首都リスボンで開催されるようです。
私は知りませんでした笑
それにちなんだイベントが開催されるとのことで、ワインバー”aosora N”さんに行ってきました。

本家ポルトガルのイワシ祭りは、リスボンの守護聖人・聖アントニオを祝う「聖アントニオ祭」の一部として行われ、ポルトガルを代表する初夏の伝統行事でもあります。
なぜイワシか?
この時期のイワシは産卵前で脂がのり、最も美味しい旬を迎えます。
そのため季節の訪れを感じる大切な食材として親しまれています。

脂ののったイワシたち
さてリスボンのイワシ祭り(聖アントニオ祭)は毎年6月13日に開催されますが、それを皮切りに各地でも行われ、北部ポルトでは6月27日頃にポルトガル最大級の聖ジョアン祭が開かれます。
ここで登場するのがピコピコハンマー

街中の人々がハンマーを手に、行き交う他人にピコピコする日!だそうです。
私たちも乾杯と共にピコピコ

そうこうしているうちに、イワシがいい感じに焼けてきました、、、

炭火で香ばしく焼き上げたイワシをパンに挟んで頬張るスタイルは、ポルトガルの初夏を象徴する食文化のひとつ。


1から6の番号が付けられたワインたち。白は3番、赤は6番がお気に入りでした。
ポルトでは暗くなってくると、ランタン飛ばしが始まります。引き続き夜中12時から花火タイムです。
次は本場で体験してみたいなぁ、イワシとワイン!
